学生団体図鑑を読み込んでいます
どうししゃはびたっと
「家は生活の基盤」。私たちが住居支援にフォーカスする理由です。家事や学習、心身の休息など、あらゆる営みは安心できる住まいがあってこそ成り立ちます。しかし東南アジアには、家畜小屋と隣接し、強い悪臭の中での生活を余儀なくされるなど、日本では想像しがたい環境で暮らす人々がいます。劣悪な住環境は人生の安定を脅かします。私たちはこの現実に危機感を抱き、継続的な派遣に努めています。
国際NGO団体「ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン」の学生支部として、「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」という理念に賛同し、住まいの支援をしています。ハビタットが主催の海外建築ボランティアへの参加をはじめ、地域おこしにフォーカスした江田島プロジェクトや子ども食堂、さらには日々のMTGで社会課題について学ぶなど、様々な活動を行っています。国内外で自分たちができることを模索しています。