StuVation

やったことが、あとから確かめられる形で残る

学生の活動は、終わると消えます。写真もチャットも流れていき、 就職活動の時期に残っているのは記憶だけです。StuVation は、活動したその場で記録を作り、それが誰から来たものかを一緒に残します。

How

記録は、動いたぶんだけ増えます

入力する場面はほとんどありません。会場で人と会い、QR を見せ合うところまでが、そのまま記録になります。

  1. 電子名刺を作る

    入れるのは名前と大学だけです。ほかの項目は、必要になったときに足せます。

  2. QR を見せ合う

    どちらか一方が読み取れば、両方に記録が残ります。会った日時と場所は自動で入ります。

  3. 関係と一言を、あとから書く

    その場では選ばなくてかまいません。相手が誰だったかは、あとから思い出せます。

  4. 団体やイベントの記録がつながる

    所属した団体、参加したイベント、一緒にやった人。ばらばらの出来事が、1 枚の名刺の下にたまっていきます。

Provenance

「誰が言ったか」まで残します

自己申告だけの実績は、読む側から見ると確かめようがありません。StuVation の記録は、どこから来たかを必ず持っています。

自動で入ったもの、団体や企業が書いたもの、一緒に活動した人が書いたもの、 本人が書いたもの ── この 4 つは見た目で分かれています。混ぜて「実績」として並べません。

本人が書いたものは、本人が書いたものとして出ます。それ以上に見せません。

Control

出すかどうかは、本人が決めます

名刺の項目も記録も、作った時点では自分だけに見えています。 「出す」を押したものだけが、QR を読み取った相手から見えます。

出したものは、いつでもしまえます。記録そのものは消えません。 消すのではなく取り消す形にしてあるので、1 年前に何があったかは、あとから辿れます。

Who

いま使っている人

イベントに来た学生、学生団体、出展している企業の 3 つです。学生は名刺と記録を、団体は自分たちのページを、企業は出展の記録を持ちます。 同じ仕組みの上に乗っているので、団体の名刺も、企業の名刺も、人の名刺と同じ形です。

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